| ご参加回:第6回A |
ご参加形態:高校生回
(高校環境部) |
お名前:みどりかわさん(男性)
(高校環境部顧問) |
| 1.ドルフィンスイム |
| ・ドルフィンスイムに行く前の気持ち |
| 泳力に個人差があるグループだったので、事故が起きないようにするためにどうしたらいいか不安でいっぱいでした。 |
| ・海に潜ってイルカと出遭って |
| 突然現れて人間を恐れるわけでもなく、悠々と泳いでいく姿が印象的だった。子供のイルカが親とニコニコしながら泳いでいるところがカワイイですね。 |
| ・ドルフィンスイムを終えて |
| スキューバダイビングとは違った、新しい楽しみを発見した気分。 |
| ・船頭さんたちへメッセージ |
事故防止のためには少々スパルタのほうが効果的であることを知っているので、とても
教育的だなという印象です。おかげさまで無事に終えることができました。カンブリ万歳! |
| 2.桟橋スノーケルプログラムの感想 |
要望があったが、区域が限定されているので調査や映像には不向きだと感じた。
もう一日滞在していれば黒崎までの徒歩と桟橋でのシュノーケルを入れたと思います。
どちらかというと泳ぎ足りない小学生向きのプログラムという印象です。 |
| 3.天体観測、タンテイロの森、オオミズナギ鳥観察について |
| 自分の足で歩き、調べることを旨とする部活なので、ガイド不要で歩けるタンテイロの森は良い経験になったと思う。登山というほどでもなく、ほどほどのきつさもいい |
| 4.オプションについて(南郷の森 or 稲根神社&黒崎高尾の森) |
大きな木の前に来ると、今まで生きてきた歳月の長さ、生命力の強さに圧倒される。反面、
人間の都合により偶然残ったものが価値を持つことに人間の浅はかさを考えずにいられない。御蔵島は神道の島ですが、ヤオヨロズの考え方が自然と人間の間に存在して、そのことが共生につながることを教えてくれる島だと思う。ガイドは適切で、植物や動物の知識だけでなく、島の歴史や裏話にまで触れていただきとても参考になりました。 |
| 5.食事について |
| 厳しい予算制約の中、活魚を出していただいたのはうれしかった。食事の量も十分で、部員達からは不満が出なかった。料理長はじめスタッフの皆様に感謝いたします。 |
| 6.危険について |
| 南郷の帰りに取水している沢に水汲みに行ったが、降りる際に部員1名が滑って膝を打撲した。幸い大したことはなかったが、結構急なところを降りるので気をつけたほうがいいかもしれない。打撲についてはバンガローにてコールドスプレーを吹き付けて処置した。 |
| 7.参加者・スタッフへ! |
| みらいじまのスタッフはみな志が高く、スキルがあるので安心してプログラムに身をゆだねることできました。個人で進めるとなると取材どころではなかったと思います。そういった意味ではリスク、予算、滞在時間等、全てにおいてギリギリの線を通した感があります。これもひとえにNPOみらいじま様のおかげです。ありがとうございました。 |