特定非営利活動法人みらいじま について





活動内容について

活動種類 回数 活動内容
御蔵島エコツアー 年10回
東京都の御蔵島(みくらじま)にて野生イルカとのドルフィンスイムを中心とした、子供回と 大人回のエコツアー(自然体感型の環境教育プログラム)の実施。
ダイビングエコツアー
年20回
 ダイビングこそ元祖エコツアー(自然体感)
・スクーバダイビング 各種ライセンスの発行
・スクーバダイビング 各種ツアーの開催
(開催場所)  
伊豆諸島: 初島、大島、三宅島、八丈島
伊豆半島: 伊豆海洋公園、富戸、大瀬崎
・海の再生活動
・有機農業体験
・被災地域交流
・屋久島エコツアー
・泡瀬干潟保全支援
不定期
・フルボ酸による藻場や干潟の再生
葉山、有明海、オアフ・ラナイ・ハワイ島
・千葉県 山武市での有機農業体験・イベント開催
・宮城県 牡鹿半島の牡蠣養殖者等との地域交流
・屋久島 森林・巨樹・清流トレッキング、ダイビング
・沖縄県 泡瀬干潟を守る会への活動支援

集会場みらいじま(通称みらい庵)は別事業主となります。




Mission
本物の海での自然体感ツアーを開催 (20年間 無事故無傷)




目的、種類、事業
(定款より)

活動目的 第3条 この法人は、広く一般市民を対象として、自然観察・体験活動を通じた環境教育事業、人的環境負荷現場の調査研究事業、自然環境の修復・保全事業を行うことにより、自然環境と生活環境とが調和し、自然と人間が共生できる豊かな社会の実現に貢献することを目的とする。
活動種類 第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係わる事業として次の事業を行う。
(1)自然観察・体験プログラムの企画運営事業
(2)環境教育に関する指導員・ボランティア等の人材育成事業
事業種類 第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係わる事業として次の事業を行う。
(1)自然観察・体験プログラムの企画運営事業
(2)環境教育に関する指導員・ボランティア等の人材育成事業
(3)人的な環境負荷現場(不法廃棄物投棄場所等、自然環境に環境負荷を与えている現場)の調査研究事業
(4)自然環境の水質や土壌等の修復・保全事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業




「みらいじま」 名前の由来

  往古の自然を残す御蔵島が、この島にて体感した人の未来に、深い影響を与えることを願って・・・




みらいじま紹介記事、TV、本紹介
Yahooボランティア

特集
ドルフィンスイムとともに自然環境問題も学ぶ

ストレス社会での生活からのリフレッシュを求めて、人は海を目指す。そんな非日常体験の極みともいえる野生イルカと泳ぐドルフィン・スイム。その楽しさを都会人に味わってもらいながら、同時に環境問題について考えてほしいと、啓蒙を続けるNPO法人「みらいじま」のユニークなプログラムについて、代表の根岸弥之さんにインタビューしました。
「うわー! 近~い!!」「いっぱいいる!」「すごーい! 本物だ!」
青い海に浮かぶ船の上から、もう興奮は抑えられない。本当に、野生のイルカが間近に群れをなして現れる。シュノーケルを着けるのも、もどかしい。イルカと一緒に泳ぐ、ドルフィン・スイムの醍醐味(だいごみ)は、ここを訪れる都会人をひとときの夢体験へと誘う。
続きはこちらから

 
   
日本テレビ(NTV) スッキリ

「きょうの特集」
ドルフィンスイムに挑戦
イルカと一緒に泳ぐ「ドルフィンスイム」
東京・御蔵島で行なわれた「ドルフィンスイムツアー」に挑戦した子どもたちを取材しました。

内容はこちらのページご参考に
   

 
   
FUTURUS(フトゥールス)

地球環境の変化や、エネルギー問題など様々な課題に直面する現代において、課題解決に向けたイノベーションを世の中に発信することで、持続可能で豊かな暮らしを続けるための手がかりを提供するインタネットメディア。
Title
東京に巨樹と野生のイルカ100頭!
奇跡の島「御蔵島」  
内容はこちら
 


ソトコト

「生物多様性入門」
【記事抜粋】
世界でも有数の野生のミナミハンドウイルカの棲息地域である御蔵島。かつては観光客が少なかったが、イルカウォッチングで有名になり、観光客の数は年々増加。「東京から一番近い秘境」の豊かな生態系を学び、環境を守るため年に8〜17回の環境教育プログラムを実施しているのがNPO法人『みらいじま』である。プログラムの目玉は、なんといっても野生イルカとの遊泳だろう。
代表・根岸弥之さんは、
「人懐っこい母イルカがいて、子どもを産むたびに赤ちゃんイルカを連れて近づいてきます。今まで何頭もの赤ちゃんと対面しました。」と話す。野生イルカの親子が澄んだ目で泳げる海を守り続けたい。

「完全保存版 LOVE&ボランティア NPO&NGO137」
 
   
http://www.sotokoto.net/harmony/ypage2009/09_02kan.php


スキンダイビング・セーフティ
 ースノーケリングからフリーダイビングまでー
海へ出て行く、水中に入って行くダイビングを続けている人(ダイバー)は、水中という、陸棲の動物である私たち人間が元来生存を続けられない環境に自分の活動範囲を拡大する冒険者である。冒険者は危険を明確に知り、自分の能力、水中の状況を適切に判断して自分の活動の限界を見極め、危険を避けなくてはならない。
 著者一同は「危険を具体的に知り、避けるためにはどうしたらよいのか」に力点に置いて、この本を執筆した。
著者名: 岡本美鈴・千足耕一・藤本浩一・須賀次郎 共著
    
①千足耕一(東京海洋大学准教授)
 主としてスキンダイビング入門について、大学の実習等での教育指導を行う視点から執筆した。
② 岡本美鈴(コンスタント・ウエイト・ウイズフィン(フィンを着けて深く潜る競技)での女性アジア・日本記録(2015年5月現在92m)保持者)
スキンダイビング、フリーダイビングで発生する危険とその回避について執筆した。
③藤本浩一(東京海洋大学准教授)
 フリーダイビングの生理学を研究のテーマとしており、自らもフリーダイビングを行う。生理学的視点からの危険について執筆した。
④須賀次郎(特定非営利活動法人 日本水中科学協会代表理事)
 東京水産大学(現東京海洋大学)の学生時代からスキンダイビングを行い、後期高齢者の現在、自分の生きるためのトレーニングとして、スキンダイビングで泳ぎ、生涯スポーツとしてのスキンダイビングの指導を毎月およそ10回行っている。概論、スキンダイビング事故の分析、スキンダイビング活動について執筆した。
I発行年月日: 2015-06-22
サイズ/頁数: 四六判 248頁
価格(本体価格) 1,944円 (1,800円)


 最新ダイビング用語事典
-安全管理、活動の実例から医学、教育情報まで-
著者名: 日本水中科学協会 編

ダイビングによる水中活動のすべてがわかる。
読む事典としてのダイビング用語集の決定版!

スポーツダイバー、学校、研究機関などで科学研究、調査のためのダイビングを行うサイエンス・ダイバー、 水中調査、水中作業を行うプロダイバーに向けて、すべてのダイビング活動の場で安全な活動ができるように 、実際に役立つ用語集の決定版です。事典として、参考書として、また講習のテキストとして最適です。
また、附としてダイビングに関わる団体、学校などについての情報を掲載しています。
ダイビング・水中活動に関わる知識を用語集の形で、安全確保、医学、生理学、器材、講習、実技の分解、 水中活動の今の実例、法規、歴史、基本物理学、海洋環境、沿岸漁業の章に分け、多数の写真を、 特に危険な生物についてはもれなく写真を掲載し、わかりやすく説明しています。

発行年月日: 2012-12-04
サイズ/頁数: B5判 300頁
価格(本体価格) 5,832円 (5,400円)
   

 ○新宿地域情報サイト「Fanterview」 NPO法人みらいじま 代表インタビュー記事 掲載




組織運営方針
みらいじまは、スタッフ全員が仕事、学業等もっていますので、活動に充てられる時間は本当に限られています。その中で最も優先されるのは、①安全対策、②プログラムクオリティ向上、にかける時間です。この二点については一切の妥協は許されません。
また会員・参加者の個人情報管理にしても、協賛の環境人材会社、株式会社エコジョブ・ドットコムのセキュリティやシステムを使うことにより、一般企業以上の厳重管理を施しています。
その反面、組織体制作り、会員制度、会計等は非優先と考え、NPO法上の最低限義務のみ実施しています。また運営における意思決定においても、理事長主導のトップダウン方式(船頭型NPO)をとっています。これは経験・全体状況を把握している人が、レールを引くのが、時間的にも結果的にも、一番効率良く、確実だからです。但し、参加者、スタッフ、御蔵の方、自然環境、みらいじま等のためになるもので、現実的に実行可能な意見や改善点は、どんどん取り入れて、共に価値のあるプログラムを築いていきたいと思っています。
「小さな政府」論ではありませんが、最小限のMTGやマネジメント等、最大限シンプルで効率的な組織運営体制を目指しています。





法人概要
法人名 特定非営利活動法人みらいじま     
住所 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-9-12
TEL 03-3353-7659
E-Mail  info@miraijima.org (受付) 
 代表理事 根岸弥之
理事 岩田、五嶋、唐木、土門、中嶋、長沼、松下(信)、松下(沙)、増倉、森、安田 (敬省略)
スタッフ  総数39名:全員本業があり、仕事は環境コンサル、IT、ヨガインストラクター、農家、OL、教員・保母、自然ガイド、公務員、主婦、学生等様々 
設立 2002年4月 東京都御蔵島にてエコツアーを開催するNGOのみらいじまを設立
2004年6月 みらいじまをNPO法人化
 助成
経歴
   
協賛 株式会社エコジョブ・ドットコム (通信&セキュリティ等)
集会場みらいじま 四谷4-9-51 (看板設置&集会場利用等)
 指導団体 PADI (Professional Association of Diving Instructors) 




沿革
2002年5月 東京都の御蔵島にて環境教育プログラムを開始
御蔵島環境教育実行委員会を発足(代表 根岸弥之)
2003年5月 環境NGOみらいじまへ名称変更
2004年6月 東京都にてNPO法人化を設立認証 
御蔵島での活動拠点を二郎丸に
2006年7月 御蔵島環境教育プログラムに小・中学生回を開始
2007年7月 伊豆諸島、伊豆海洋公園にてEcoDive(ファンダイビング)を開始
2008年5月 泡瀬干潟を守る連絡会の活動支援を開始
2009年5月 御蔵島エコツアー(環境教育プログラム)の宿泊を村営バンガローに変更
2010年4月 葉山の森戸に海の活動拠点を開設
2011年3月 東日本大震災の被災地支援(牡鹿半島、牡蠣養殖者中心に) 
2012年7月 ダイビングこそ元祖エコツアーをモットーに、EcoDiveにてライセンス発行活動を開始 




代表理事プロフィール
氏名 根岸 弥之 (ねぎし みつのぶ)
出身地/住所 東京 四谷
学歴 英国マンチェスター大学大学院 修士 (環境政策)
現在
NPO法人みらいじま 代表理事 海のエコツアー
 伊豆&七島でのダイビングスクール&御蔵島ドルフィンスイム
 スクーバダイビングインストラクターPADI 
株式会社エコジョブ・ドットコム  代表取締役  環境専門人材会社
四谷四丁目町会、理事、商交会 理事、青年部 副部長  
NPO法人朝日キャンプ 監事 障害児自然キャンプ 
NPO法人 民権塾 理事 田中秀征塾長
明治大学 政治経済学部 非常勤講師 環境産業と雇用
     
株式会社MOBAエネルギー 顧問 風力発電開発 
 一社)環境ビジネス交流協会 副理事長 アジア環境会社交流 
     
趣味・特技
好き・嫌い
尊敬する人
人生訓
ダイビング、ドルフィンスイム、カラテ、ドキュメンタリー鑑賞
好き: シンプル・自然なもの、魚介、酒場
嫌い: ディーゼル、有害そうな化学物質、香水、赤いコーン
尊敬する人: 永井隆 (如己愛人) 医学博士 長崎 原爆被爆者
人生訓: 勇気を失うことは自分を失うこと (ゲーテ、チャーチル、大山倍達?)
Blog ジャンのBlog(FBに変更)
略歴
東京 四谷出身。生後4週間で父の仕事にて渡米(L.A.、N.Y.)、幼稚園時四谷に戻る。高校卒業後、奄美大島のカラテ家(元世界チャンピオン)の弟子に。大学(法律)で東京に戻り、課外活動にて千葉県保田での障がい児を含めた小・中学生の自然教育活動(新聞社主催)に深く関わる。

大学卒業後、国際開発への関心から、国際開発・建設コンサルティング会社に勤務。政治塾(さきがけ)にも関わる。会社退社後に、兼ねてから考えていた英国大学院に留学。一時帰国時には国内津々浦々の環境問題を視察する、さきがけ全国キャラバンに参加。英国大学院では、環境政策(開発)を専攻、特にダイオキシンやPCB等の有機性残留化学物質のEUでの政策的解決手法を研究。帰国後、環境政策系コンサルティング会社に勤務。環境庁EPI検討委員会、WRI翻訳や環境適応型社会資本整備の調査等を担当。

会社退社後、2000年6月に日本で最初の環境分野専門の人材紹介会社、株式会社エコジョブ・ドットコム(EcoJob)を設立。当時日本に環境の人材や仕事の情報拠点がなかったのが設立理由。現在18周年が過ぎ、日本最大の環境人材バンク(約16,000人)を持つ。

2002年設立したNPO法人みらいじまでは、東京都御蔵島(みくらじま)にて、野生イルカとの遊泳等の海のエコツアーを開催、小学生~大人まで対象。また“ダイビングこそ元祖エコツアー”をモットーに、5月~10月の週末は、PADIインストラクターとして、伊豆半島、七島、初島を拠点にライセンス講習やファンダイブを開催。

地元四谷四丁目では、町会・商交会理事、青年部副部長として地域振興や祭礼に関わる。2018年春、NPOや地域の集いの場として、集会場みらじまを開所。

個人の環境活動としては、ディーゼル車のアイドリングストップ、落書きや赤いコーン等からの街の美観の回複、スケボー騒音防止等は、ディリーワークに


明治大学政経学部後期の「グリーン・ジョブの現状と将来」枠講義も担当。

新宿地域情報サイト「Fanterview」
NPOみらいじま 代表インタビュー記事




リンク
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